喉カラッカラの馬について

喉の渇いていない馬は

池の前で手綱を叩きまくって

「水飲め!」と言っても

たぶん飲みません

でもとりあえず池の周りを

5周くらい走らせてみたら、

手綱を放した瞬間に、我先にと

自ら水を飲みに行く気がします

あら、とってもスムーズ!

You can take a horse to the water, but you can’t make him drink. (馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない)

世の中にはこんな諺があるように

確か母が昔教えてくれた言葉だったと思うけど

自分以外の状況や相手の動きに関わる必要がある時に

意識している考え方

相手を力づくで操ることに何ら意味はなく

相手が「自発的に」喉が乾くからこそ意味がある

だからそもそも

「自分が」じゃなくて

「相手が」変化を起こしたいと

思っている時にこそ意味をなすものですけど

状況は確実に動いているのに

誰もが心理的負担は感じてない

そういう誰もがスムーズに動ける道筋を

きちんと事前に頭を使って考え準備する

今の仕事でもとっても大切な要素だけど

そんなことができるように

なれたらいいな

最終的に、自身のためではなく

心から相手のためを思うなら

できそうなもの

ちなみに、この馬の原理を

政策や制度作りに組み込んで

実践してる国といえば

フィンランド

私は兼ねてからとっても興味がある国です。

主に教育現場でのお話ですけど、

カリキュラムの組み方

学校の組織の在り方から

国全体の教育機関の仕組みまで

全ては人間の「自発性」を徹底していて、

しかも自国の教育改革をたった30年という短期間で

成果を出した実績のある国でもある

※過去記事で少しだけ残しているので

興味のある方はどうぞ

●心理学と教育の関係性を考える

●効率的で生産的な考え方と、OOの関係

●必然の出会いと、答え合わせの旅

人は能動的に動いた時こそ

学ぶ・成長する

自分自身を振り返ってみてもそうだもんな

日々精進です

馬ネタからは離れますが、そろそろ「自発的に」ダイエットをしてもらうよう、頑張ってもらう必要がある、たまお大先生

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