夜の間食と睡眠不足の不思議な関係

こんにちは、Nです!

晩御飯を食べた後なのに、何か口寂しく夜に間食をしてしまう事はありませんか?

実は、睡眠不足の人ほど、夜にお菓子を食べてしまうのです!

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睡眠不足になると、脳の働きが低下します。その状態を脳は、栄養不足だと勘違いします。栄養不足だと勘違いした脳は、満腹ホルモンであるレプチンを減らし、その代わりに食欲刺激ホルモンのグレリンの分泌します。

この結果私たちは本当はお腹が減ってないのに、口寂しくなって間食をしまうのです。

口寂しくなっても、耐えられる時と耐えられない時があると思います。それを左右するのも睡眠です。睡眠が十分に取れている人は、夜中に家寂しくなっても、食べずに耐えることができます。反対に睡眠不足の人は、食べてしまうことが明らかになっています。

夜の間食が続いているなと思ったら、一度ご自身の睡眠を見直してみてください。私の夫は睡眠を見直しただけで3ヶ月で5キロ痩せました!明らかに夜の間食が減っていったのは驚きでした。今では晩御飯の後に何かを食べる日はほぼありません。

睡眠を見直すとダイエットにつながります。皆さんも参考にしてみてください!

引用図書

菅原洋平:自律神経はどこまでコントロールできるか?.KKベストセラーズ,pp150-151,2017

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