コーチングやマインドフルネスとモンテッソーリの共通点

コーチングやマインドフルネス関連のお仕事をしている方と子育て話をすると自然とモンテッソーリ教育を取り入れているご家庭が多いように感じます。

なぜかな?と思っていたのですが、おそらくコーチングやマインドフルネス、ポジティブ心理学などが本質的に大切にしている点と、モンテッソーリ教育には共通の観点が多いんだろうな、と思いました。その観点とは、

・本来の姿
・自然体
・尊重
・真価
・芯のある心
・資質
・真実
・真髄

こんなイメージ。

「本来の自分自身の姿の尊重=相手の本来の姿の尊重」

私は「オーセンティック」という言葉が好きなのですが、日本語ではあまりぴったりくる言葉がありません。

モンテッソーリでは、いくら言葉の話せない赤ちゃんでも
「やりたがっていること=その時々の成長に必要なこと」
として尊重することから入ります。これは部下との接し方にも通づるものがあります。

コーチングやマインドフルネスも、問いかけを通して内観することで、感情の出どころ、本当にやりたいこと、感じてることなど客観的に掘り出して行きます。

今何を感じているのか?
自分らしく生きるってどういうことか?
本当に何がしたいのか?
本当は何を考えているのか?

ちゃんと見つめて、考えることをしていなければ
自分で自分をコントロールしたり、自分の道をつくることは難しい。でもやればどんどん見えてくる。

私は「幸せ」という言葉よりは「平穏な」「調和のとれた」「安定した」という言葉の方が好きですが、

サボテンは砂漠で生きるように、熱帯雨林はジャングルでこそいきいきと生い茂るように、本来の姿のまま生きることができれば人間も幸せを感じられるのかもしれません。

ここ最近は、圧倒的にイライラしたり動揺したりすることはなくなりました。マインドフルな時間を通じて「何がイライラさせるんだろう?」と自分に問いかける事で原因が見えてくるようになりました。

1人では難しい、という方はコーチングを活用すると変化が見えやすいと思います。例えばイライラなら、コーチとのセッションを通じて、イライラを紐解いていく質問やその裏に隠れている自分自身の課題等を発見していくことで、自身の感情のロジックが見えてきて、心の状態が穏やかに安定していきます。

ポジティブ心理学コーチングはあと2名枠があります。子育て中の方も歓迎ですのでご興味ある方はご連絡おまちしています!

・ポジティブ心理学コーチング

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