NYトークイベントにてゲストトーク出演しました♪

itty selection Inc.,主催のNYトークイベントにてNY時代の経験についておしゃべりしてきました!

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約9年間のアメリカ生活の中で、たくさんの留学生やビジネスパーソンとお仕事してきましたが、アメリカ到着時に空港で初めて会った時は、とても不安げでおぼつかない顔つきだった方も、10年後にはアメリカで大活躍している(ダンサー、カメラマン、スタイリストなどのアーティストから、ビジネスサイドで起業している方など)様々な方にお会いしてきました。

そして、トーク中に「大成する方の共通点は?」と聞かれて考えてみたのですが、

1つめはやはり、「やり続ける力」が共通していたように思います。たとえば、5年間毎週自分の作品やブログをSNS投稿したり、小さくても定期的にイベントを開いたり。小さなことをずっと続けているとそのうち、大物が目を付けたり、チャンスが重なって臨界点が来るみたいに一気に花開いていった印象。そして自分自身についても思うことですが、やっぱり「10年」は大きな区切りのように思う。

これはポジティブ心理学でも「GRIT(グリット)やり抜く力」という研究分野があって、「1つの物事に継続して向き合い完遂する能力」のことを指します。この研究をリードしているアンジェラ・リー・ダックワース教授は、教師時代に宿題やテストの採点を行う中でIQの高さと成績の高さが比例しない事に気付いて、このやり抜く力のパワーを見出した方でした。

大成していくことに、生まれつきの才能やIQは関連していないということですね。納得です。

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あと2つめとしては、「やっぱり自分の情熱のある分野ややりたい何かが、若いころから自分の中で明確だったこと」ですかね。

これは成長とともに経験を通して自然に心の中に芽生える方もいますが、「自分は何をしている時にワクワクするのか?」「自分の力を使って人や社会を笑顔にできることって何かな?」とか、常日頃からしっかりと意識して、自分に向き合う時間を経た方が得られるものでもあると思っています。

もちろん、道中で軌道修正はあると思いますが、軸がしっかりするのが早ければ早いほど、ありたい姿にシャープに近づけると思いますので、何かに集中して目標達成してみたいけど、まだ方向性がふわっとしてよくわからないな~と思う方は、自分の心と体と会話する時間を意識して作ることをおススメします。

あと実際に留学とか海外とか考えてるけど行動に移せないという方も多いと思うのですが、そういう方も一度ノートに「何が不安なのか?」「その不安が現実になったら実際に自分はどうなるのか?」とか書き出してみて、見えないモンスターに出会うことをおススメしますw 出会ってみたら実際はたいして怖くなかった、ってことがあります。

それと逆に、「頑張って行動に移した後に得られそうな未来の姿は?」「行動に移した自分と行動に移さなかった自分の状態を比較してみて、望むのはどっちの姿?」とか、未来思考を合わせて行っていくのもおススメです。

そして、1人ではどうしても難しいなーという方は、私の方でもコーチングセッション等でサポートすることもできますのでお気軽にご連絡くださいね(*´ω`)

リアルNY話を知りたい方はさらなるインタビュー記事がありますのでこちらも是非♪

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ということで、itty selection Inc.,の皆さん、貴重な機会をありがとうございましたー!

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